紅葉おすすめスポット

昭和村の紅葉は、例年10月中旬から11月上旬にかけて見頃を迎えます。
峠から集落まで標高差があり、場所によって色づく時期が少しずつずれますので、長い期間にわたって紅葉を楽しむことができます。

最新の紅葉状況はFacebookページに随時載せていきますので、あわせてご覧ください。


1.交流・観光拠点施設「喰丸小」(くいまるしょう)

校庭にある2本の大イチョウが、秋になると黄色く染まります。落ち葉によって作られる「黄色のじゅうたん」も見る人を魅了します。
2020年10月17日から落葉まで、大イチョウがライトアップされます。

敷地内にはもとの新校舎を改装した⇒「蕎麦カフェ SCHOLAスコラがあり、昭和村矢ノ原高原産のそば粉を使った、手打ちの十割蕎麦を楽しむことができます。
2020年も新蕎麦の提供が始まりました。(例年10月中旬ごろから)

イベント等の最新情報は「喰丸小」公式Facebookページをご覧ください。


所在地:昭和村大字喰丸字宮前1374
駐車場:無料・普通車20台
アクセス:会津バス・昭和村南会津町生活バス「喰丸下くいまるしも」下車すぐ
トイレ:あり
開館時間:9:00~17:00
休館日:月・火曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)
入館料:無料
問い合わせ先:0241-57-2124(昭和村役場 産業建設課 観光交流係)

2.矢ノ原湿原

1周約40分の遊歩道沿いには、カエデやヤマウルシ、ナラ、ブナなどの落葉樹が、見事な紅葉を楽しませてくれます。
ほとりには名水「代官清水だいかんしみず」が湧き出していて、村外からも汲みに来る人の姿が絶えません。
例年、10月25日前後に見ごろのピークを迎えることが多いようです。

ヒツジグサ(2020/10/16撮影)

アクセス等詳細はこちらをご覧ください。

3.「水芭蕉としらかばの杜」と、国道401号 博士峠入口の落葉樹林

「水芭蕉としらかばの杜」は、散策路が整備されていて、モミジなどの紅葉が見事です。
また、すぐ近くの国道401号博士峠の入口付近は、まるで黄色いトンネルのようになります。

所在地:昭和村大字小野川地内
駐車場:無料・普通車 数台
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約12km
トイレ:なし

4.奥会津昭和の森

落葉樹の林の中を散策できる遊歩道が整備されています。村内を一望できる展望台は、一見の価値あり!
展望台は、キャンプ場内の炊事場から歩いて数分で登ることができます。

住所:昭和村大字大芦字小矢ノ原
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から約5km
駐車場:無料
電話番号:0241-57-2700

5.大辺峠(おおべとうげ)

昭和村から三島町へ抜ける林道の頂上からは、遠くの山々が一望できます。途中には「二階の清水にけえのしみず」も湧き出しています。

所在地:昭和村大字小中津川地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約9km

6.新鳥居峠

昭和村と南会津町(旧南郷村)の境にある峠道が鮮やかなオレンジ色に染まり、ハイシーズンには多くのカメラマンが訪れる絶景スポットです。

所在地:昭和村大字大芦地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約14km


7.藤八の滝(とうばちのたき)

新鳥居峠へ向かう途中にある、幅広いちょっと珍しい形の滝。紅葉とのコラボレーションに魅了されます。

所在地:昭和村大字大芦地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約12km

8.玉川渓谷

こちらも新鳥居峠に向かう途中にあり、国道から紅葉の渓谷美が楽しめます。
※遊歩道はありません。

所在地:昭和村大字大芦地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約10km

9.綱木渓谷(つなぎけいこく)

国道400号に沿って流れる野尻川の渓谷美が楽しめます。
※遊歩道はありません。

所在地:昭和村大字松山地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約10km
駐車場:なし ※国道の駐車帯をご利用ください。

10.舟鼻峠(ふねはなとうげ)

南会津町・下郷町と昭和村の間にある、国道400号線・舟鼻峠は、一帯が紅葉のみどころです。
標高差があるため、頂上からふもとに紅葉が下りてくるまで、比較的長い期間、見ごろが続きます。
峠の途中には、わき水「白森清水」があり、駐車帯にクルマを止めて汲むことができます。

所在地:昭和村大字両原地内
アクセス:公共交通機関なし/昭和村役場から車で約14km


11.駒止湿原

秋になるといわゆる「草紅葉」や、しらかばなどの紅葉が見られます。

アクセス等詳細はこちらをご覧ください。

 

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