神社・お寺巡り

昭和村には、各集落に小ぢんまりとした神社があります。

それぞれがもつ趣きを味わいながら、お参りしてみませんか。

春日神社(中向地区)

中向なかむかい集落の高台にある神社です。
村指定の文化財「さいかちの木」があるほか、不思議な形をした奇岩「蛇石じゃいし」や、見事な桜が見どころ。
特に桜の時期の境内からの眺めはおすすめです。





所在地など詳しくは⇒こちらをご覧ください。

熊野神社(喰丸地区)

交流・観光拠点施設「喰丸小」の裏手にある神社です。
林の中の苔むした石段が独特の雰囲気を醸し出しています。
石段を登った先に、小さなやしろと、古くから残る石灯籠があります。

また1本のイチョウの木があり、喰丸小の2本のイチョウとあわせて、3本のイチョウの幹に触りながら願いを込めると叶うというおまじないがあるとか。



所在地:昭和村大字喰丸字宮前(「喰丸小」の裏)
喰丸小の駐車場をご利用ください。

気多神社(小中津川地区)

気多けた神社は、小中津川集落の中にあり、立派な舞台を備えた神社です。
門前には「矢ノ原清水」と呼ばれる清水が湧き出しています。
お盆の夜には明かりが灯され、幻想的な空間になります。




所在地:昭和村大字小中津川字宮原1118
「古民家ゲストハウス とある宿」「旅館昭和館」近く)

八幡神社(両原地区)

両原集落の入口にある神社です。
石で作られた鳥居は、宝永2(1705)年に信州高遠の石工により建てられたもので、村の有形文化財に指定されています。
境内には村の天然記念物に指定されているイチョウの木があり、推定樹齢は300年超、両原地区で最も古い樹木です。

所在地:昭和村大字両原字天狗屋敷

お不動様(両原地区)

郷土芸能伝承館の隣にある小さなやしろです。
春には、しだれ桜や八重桜など、色とりどり花が楽しめます。

所在地:昭和村大字両原「郷土芸能伝承館」となり
郷土芸能伝承館の駐車場をご利用ください。

熊野大神宮(下中津川地区)

昭和村役場の近くにある下中津川の熊野大神宮は、ふだんはひっそりとしていますが、お盆が近づくと、ちょうちんなどの飾り付けがされ、華やかな装いになります。




境内には「硯石」と名付けられた、伝説を持つ岩が鎮座しています。



 

所在地:昭和村大字下中津川字熊ノ堂2414

稲荷神社(下中津川地区)

田んぼのそばにある、小さな神社です。

ほこらとご神木、「白湯山」の石碑があります。

所在地:昭和村大字下中津川字新屋敷

大山祇神社(大芦地区)

大芦の愛宕山登山道入口にあるのが、大山祇おおやまづみ神社です。

石段・石鳥居・石灯篭は、1700~1800年代に作られたもので、村の有形文化財に指定されています。





所在地:昭和村大字大芦字愛宕山1993
ファーマーズカフェ大芦家のすぐ近く)