昭和村の桜

昭和村の桜の見頃は、例年ちょうどゴールデンウイーク、4月の終わりから5月のはじめです。

「喰丸小」の桜の開花状況(4月5日現在)
会津若松では例年より10日早く、観測史上最速で開花したようですが、昭和村の桜はまだ写真のようにつぼみです。

春日神社
雑誌「mon mo」2021春号で紹介されました
高台にある春日神社のふもとには奇岩「蛇石(じゃいし)」と、立派な桜の木がそびえています。階段を上り、境内から見下ろすと、また違った桜の景色が楽しめます。

交流・観光拠点施設「喰丸小」
懐かしい木造校舎や、樹齢120年超の大銀杏が有名な喰丸小ですが、校庭には桜の木もあります。
手打ち十割蕎麦が味わえる「蕎麦カフェSCHOLA」併設。

佐倉観音寺
会津御蔵入三十三観音めぐりの一つ、第七番札所の観音寺には、一本の桜の古木があり、訪れる人を楽しませてくれます。

各スポットの場所は、観る・遊ぶのページをご覧ください。

昭和村を、動画で訪れよう!

本来であれば、実際に昭和村を訪れてその魅力を体感していただきたいところですが、今は昭和村をいろいろな視点から紹介した動画で、少しでも昭和村を訪れた気分を味わっていただければ幸いです。
→ 動画をもっと見る(YouTube昭和村観光協会チャンネルへ)

観光のご案内


気軽に美しい自然が満喫できる「矢ノ原湿原」、懐かしい木造校舎と樹齢120年の大イチョウのある「喰丸小」、村内を一望できる絶景の「奥会津昭和の森」の展望台など、見どころがいっぱい!

「矢ノ原高原蕎麦」や会津名物「ソースかつ丼」をはじめ、それぞれのお店自慢のメニューや、個性豊かなカフェで、昭和村の味覚を楽しんでみませんか?

ゆっくりくつろげる温泉旅館から、あたたかいおもてなしと料理の民宿、体験も楽しめる農家民泊やゲストハウス、大自然の中のキャンプ場など、ニーズに合わせて宿泊先をお選びいただけます。

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