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交流・観光拠点施設「喰丸小」(くいまるしょう)

昭和12年に建築され、昭和55年に廃校となった「旧喰丸小学校」が、平成30年4月に村の交流・観光拠点施設「喰丸小」として生まれ変わりました。

施設内には、図書室・音楽室、展示やイベント・会議など多目的に使用できる集会室(要予約)があるほか、昭和村役場産業建設課観光交流係と昭和村観光協会の事務室や、移住・定住の相談スペースとしても使われています。

開館時間中は校舎内を自由に見学できます(無料)。
→イベント等の最新情報はこちら(喰丸小公式Facebook)

 


所在地:〒968-0212 福島県大沼郡昭和村大字喰丸字宮前1374
駐車場:普通車20台可能
アクセス:(1)会津田島駅から車で40分 (2)会津バス・昭和村南会津町生活バス「喰丸下」バス停より徒歩1分
トイレ:有り
開館時間 9:00~17:00
入館料:無料
休館日:月・火曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)
問い合わせ先:0241-57-2124(昭和村役場 産業建設課 観光交流係)

 

からむし工芸博物館

縄文の時代から人々に利用されてきた植物繊維「からむし」「麻」の栽培に関する歴史資料や生産道具、様々な織物などを展示説明しているほか、ビデオ・ライブラリーコーナーも併設しています。

所在地:〒968-0215 福島県大沼郡昭和村大字佐倉字上ノ原1
駐車場:普通車40台可能
アクセス:(1)会津川口駅からバス・車で40分  (2)会津田島駅からバス・車で45分(昭和村南会津町生活バスは4月1日から11月30日までの運行)
トイレ:有り
開館時間 9:00~17:00
入館料:大人300円、子供150円
休館日:4~11月(無休)、12~翌3月(不定休)
問い合わせ先:0241-58-1677

 

矢ノ原湿原

矢の原沼を中心にした高層・低層湿原で形成される矢ノ原湿原には、約280種類の植物が群生し、多くの野鳥や稀少なハッチョウトンボや絶滅危惧種にマダラマニワトンボも棲息しています。整備された遊歩道からは、春から夏にかけて群生する水芭蕉や水面に咲くヒツジグサなどの眺めも楽しめるほか、秋の紅葉も美しく10月中旬頃に最も見頃を迎えます。
【福島県指定自然環境保全地域、村指定天然記念物】

所在地:〒968-0214 福島県大沼郡昭和村大芦
駐車場:普通車10台可能
アクセス:(1)会津川口駅から車で45分 (2)会津田島駅から車で50分
トイレ:駐車場に有り
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)

※積雪時は通行不可
※大型バスは交通整理が必要になる場合があるため、事前に昭和村役場産業建設課観光交流係(0241-57-2124)までご相談ください

 

駒止湿原(こまどしつげん)

標高1,000mの高原にあり、天空の湿原とも称される駒止湿原は、ブナ原生林に囲まれた大谷地、白樺谷地、水無谷地の低層から高層に至る3つの湿原で形成されています。生育環境の異なる471種類の植物を観察することができ、湿原一帯を彩る初夏のワタスゲやニッコウキスゲ、秋の紅褐色に紅葉したヌマガヤの群生はみごとです。
【国指定天然記念物】

所在地:〒968-0214 福島県大沼郡昭和村大芦
駐車場:
アクセス:(1)会津田島駅から車で20分 (2)会津川口駅から車で100分
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)
※積雪時は通行不可

 

御前ヶ岳(ごぜんがたけ)

「御前ヶ岳」という名称は、都落ちした高倉宮以仁王を追った妃の紅梅御前と付き人の桜木姫が住んでいたという伝説に由来します。新緑の美しい初夏、ブナ原生林が広がる登山道を登りながら森の息吹を感じる森林浴は格別です。
【標高1,234m、登山道約3.5km】
→交通情報

所在地:〒968-0214  福島県大沼郡昭和村大字大芦字畑小屋
駐車場:
アクセス:(1)会津川口駅から車で60分  (2)会津田島駅から車で75分
登山イベント:5月下旬
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)
※積雪時は通行不可

 

水芭蕉としらかばの杜

博士山(標高1,482m)の麓、国道401号沿いに広がるしらかばの自然林では、幻想的な雰囲気の中、野鳥のさえずりに耳を傾けながら散策が楽しめます。群生する水芭蕉は4月下旬~5月上旬までが見頃です。

所在地:〒968-0211  福島県大沼郡昭和村小野川地内
駐車場:
アクセス:(1)会津川口駅から車で50分  (2)会津田島駅から車で55分
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)
※積雪時は通行不可

 

玉川渓谷(たまがわけいこく)

昭和村から南会津町へ行く新鳥居峠(国道401号)の途中にあり、駒止湿原を源流とする約18kmにもわたる渓谷。手つかずの自然が残り、中でも藤八の滝は川幅が大きく、間近で見ることができるのが特徴です。

所在地:〒968-0214  福島県大沼郡昭和村大字大芦
アクセス:(1)会津川口駅から車で50分  (2)会津田島駅から車で50分
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)
※積雪時は通行不可

 

博士山(はかせやま)

「博士山」のという名称は、侍が太刀を腰にはいて(はかせて)尾根を登ったという言い伝えが由来です(諸説あり)。大沼郡の最高峰で、山頂からは会津盆地や只見川、越後三山など、360度の大パノラマを満喫できます。
【標高1,482m、登山等は会津美里町側、柳津町側をご利用ください】

アクセス:滝谷駅から車・バスで40分
問い合わせ先:柳津町B&G海洋センター TEL : 0241-42-2246
※積雪時は通行不可
※昭和村側の登山道は現在整備されていません。登山口は柳津町大成沢からがおすすめです。

綱木(つなぎ)渓谷

尾瀬を源流とする只見川の支流・野尻川にそそりたつ渓谷は、春の新緑、 秋の紅葉と四季を通してさまざまに彩りを変えます。

 

 

 

所在地:〒968-0101福島県大沼郡昭和村松山地区
アクセス:会津川口駅から車で15分 会津田島駅から車で110分
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)

藤八(とうばち)の滝

昔、十数戸の木地師集落が奈中沢の近くにあり、山から切り出した原木でお椀やお盆を作り、 販売して生活していましたが、食糧は十分でなく貧しいものでした。 そこで佐川藤八と言う若者が中心となり、平地を開墾して穀物や野菜を収穫できるようにし、 集落は永く栄えましたが木地の原木が少なくなり人々は他に移り住み今では、 神社跡や墓地、庚甲塚等が当時を偲ばせています。 又、この地一帯を藤八平と言い、この滝を藤八の滝と呼んでいます。

 

 

所在地:〒968-0214  福島県大沼郡昭和村大字大芦

アクセス:(1)会津川口駅から車で70分  (2)会津田島駅から車で70分
問い合わせ先:0241-57-3700(昭和村観光協会)
※積雪時は通行不可

 

昭和村の銘水

雨が降り、緑に守られた山々に蓄えられた水は筋となって沢をつくり、あるいは伏流水となって地面から涌き出ます。

ひとの手の入らない天然の山の水は滋味よく里人の喉を潤し、大切に守られてきました。

数ある清水のなかでも特に親しまれてきた銘水ご案内します。
ミネラルをたっぷり含んだ銘水探訪をしてみませんか。

詳しくはこちら

 

渓流釣り

昭和村を南北に貫く国道400号に沿って流れる清流・野尻川とその支流は鮎釣りのメッカとなっています。 7月の解禁日には大勢の太公望が釣り糸を垂らします。

→解禁情報