観る・遊ぶ

交流・観光拠点施設「喰丸小」(くいまるしょう)

昭和12年(1937年)に建築され、昭和55年(1980年)に廃校となった旧・喰丸小学校が、平成30年(2018年)4月に村の交流・観光拠点施設「喰丸小」として生まれ変わりました。

校庭には、樹齢120年を超える大銀杏がそびえ、秋になると見事な黄葉を楽しませてくれます。

校舎内には、図書室・音楽室、展示やイベント・会議など多目的に使用できる集会室(要予約)があるほか、昭和村役場 産業建設課 観光交流係と昭和村観光協会の事務室や、移住・定住の相談スペースとしても使われています。
開館時間中は校舎内を自由に見学できます。

また、敷地内にはもとの新校舎を改装した「蕎麦カフェ SCHOLAスコラがあり、昭和村矢ノ原高原手打ち蕎麦を楽しむことができます。

イベント等の最新情報は「喰丸小」公式Facebookページをご覧ください。

New! 電動アシスト自転車の貸し出しも行っています。詳しくはサイクリングマップ&レンタサイクルのページをご覧ください。


所在地: 昭和村大字喰丸字宮前1374
アクセス: 会津バス・昭和村南会津町生活バス「喰丸下くいまるしも」下車すぐ
駐車場: 普通車20台
トイレ: あり
開館時間: 9:00~17:00(レンタサイクル営業時間:9:00~16:30)
休館日: 月・火曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館となります)・年末年始
入館料: 無料
問い合わせ先: 0241-57-2124(昭和村役場 産業建設課 観光交流係)

奥会津昭和の森

奥会津昭和の森(キャンプ場)には、森林浴が楽しめる遊歩道が整備されています。
展望台からは村の中心部を一望することができ、春は新緑や水田の水鏡、夏は稲穂、秋は紅葉、冬は雪景色。四季折々、表情を変える絶景がお楽しみいただけます。

アクセス等については奥会津昭和の森キャンプ場のページをご覧ください。

道の駅 からむし織の里しょうわ

特産品などの販売や、からむし織体験(※2020年度は休止)もできる「織姫交流館」を中心に、「からむし」について知ることができる「からむし工芸博物館」、村の郷土食が味わえる「郷土食伝承館 苧麻庵」があります。

所在地: 昭和村大字佐倉字上ノ原1
アクセス: 会津バス「下佐倉しもさぐら」下車 徒歩1分 / 昭和村南会津町生活バス「からむし織の里」下車すぐ
駐車場: 普通車40台・大型車5台
トイレ: あり
開館時間: 9:00~17:00(屋外トイレは営業時間外も24時間利用可能)
休館日: 無休(臨時休業の場合あり)
問い合わせ先: 0241-58-1655(織姫交流館)
公式Facebookページ: https://www.facebook.com/karamushiori/

からむし工芸博物館

縄文の時代から人々に利用されてきた植物繊維「からむし」「麻」の栽培に関する歴史資料や生産道具、様々な織物などを展示説明しているほか、ビデオ・ライブラリーコーナーも併設しています。

館外には、世界各地のからむしを集めて栽培している「世界の苧麻園ちょまえん」があり、自由に観察することができます。

所在地: 昭和村大字佐倉字上ノ原1(道の駅からむし織の里しょうわ構内)
アクセス: 会津バス「下佐倉しもさぐら」下車 徒歩1分 / 昭和村南会津町生活バス「からむし織の里」下車すぐ
駐車場: 普通車40台・大型車5台
トイレ: あり
開館時間: 9:00~17:00
休館日: 4月~11月:無休 / 12月~翌3月:不定休
入館料: 大人300円/子供150円(JAF会員割引あり)
問い合わせ先: 0241-58-1677
Webサイト: からむし工芸博物館

慈眼山観音寺(佐倉観音寺)

1616年(元和2年)に創建された慈眼山観音寺は、会津の御蔵入三十三観音めぐりの一つで、第七番札所となっています。
2016年(平成28年)には日本遺産に認定されました。
詳しくは「日本遺産 会津の三十三観音巡り」(極上の会津プロジェクト協議会)をご覧ください。

※通常は本堂の中に入ることはできません。


所在地: 昭和村大字佐倉字馬場723
アクセス: 会津バス・昭和村南会津町生活バス「上佐倉かみさぐら」下車徒歩1分
トイレ: なし
問い合わせ先: なし
備考: 国道400号線沿いに案内札があります。

※駐車スペースがありませんので、駐車の際は周辺のご迷惑にならないようにお願いいたします。

矢ノ原湿原

より詳しくは⇒こちらのページでご紹介しています。

【福島県指定自然環境保全地域・村指定天然記念物】
矢の原沼を中心にした高層・低層湿原で形成される矢ノ原湿原には、約280種類の植物が群生し、多くの野鳥や稀少なハッチョウトンボや絶滅危惧種のマダラマニワトンボも棲息しています。

整備された遊歩道からは、春から夏にかけて群生する水芭蕉や水面に咲くヒツジグサなどの眺めも楽しめるほか、秋の紅葉も美しく10月中旬~下旬に最も見頃を迎えます。

駒止湿原(こまどしつげん)

より詳しくは⇒こちらのページでご紹介しています。

【国指定天然記念物】標高1,000mの高原にあり、天空の湿原とも称される駒止湿原は、ブナ原生林に囲まれた大谷地、白樺谷地、水無谷地の低層から高層に至る3つの湿原で形成されています。生育環境の異なる471種類の植物を観察することができ、湿原一帯を彩る初夏のワタスゲやニッコウキスゲ、秋の紅褐色に紅葉したヌマガヤの群生はみごとです。

御前ヶ岳(ごぜんがたけ)

「御前ヶ岳」という名称は、都落ちした高倉宮以仁王を追った妃の紅梅御前こうばいごぜんと付き人の桜木姫が住んでいたという伝説に由来します。新緑の美しい初夏、ブナ原生林が広がる登山道を登りながら森の息吹を感じる森林浴は格別です。

標高1,234m、登山道約3.5km。(上り1時間半、下り1時間が目安)
※登山道の整備は、5月の登山イベント開催時のみ行われています。
※「山の神」ルートは危険なため閉鎖されています。「御前ルート」の往復のみ可能です。

紅梅御前と桜木姫の伝説

 治承四年(西暦1180年)、宇治川の戦いに敗れ命からくも逃れた後白河天皇の第二皇子・高倉宮以仁王は越後に落ち延びることになり、中仙道から上州沼田を経て尾瀬から下郷の大内宿に入った。
 王の妃「紅梅御前」は付き人の「桜木姫」と数少ない家来とともに京から王を追ってこの地に辿りついたものの、恋しい人はすでに越後へと向かってしまったあとであり、身の置きどころがなくこの山中にしばらく住んでいたといわれ、その遺跡が今に残っている。
 その時からこの山を「御前ヶ岳」と呼ぶようになったという。
 二人はまもなく亡くなり、紅梅御前は下郷町戸赤の渓流沿いに、桜木姫は下郷町大内集落のはずれに今もひっそりと奉られている。


頂上からの眺め。空気の澄んだ日には、遠くの山々が見渡せます。

所在地: 昭和村大字大芦字畑小屋地内
アクセス: 公共交通機関なし/昭和村役場から車で約12km(※積雪時は通行不可)
駐車場: あり
トイレ: なし ※登山イベント開催時のみ仮設トイレあり
登山イベント: 毎年5月下旬 ⇒詳しくはこちら

水芭蕉としらかばの杜

博士山のふもと、国道401号沿いに広がるしらかばの自然林では、幻想的な雰囲気の中、野鳥のさえずりに耳を傾けながら散策が楽しめます。群生する水芭蕉は4月下旬~5月上旬までが見頃です。

動画で見る「水芭蕉としらかばの杜の紅葉」(YouTube)

 

 

所在地: 昭和村大字小野川地内
アクセス: 公共交通機関なし/昭和村役場から車で約12km(※積雪時は通行不可)
駐車場: あり(数台、大型車不可)
トイレ: なし

玉川渓谷(たまがわけいこく)

昭和村から南会津町南郷へ行く新鳥居峠(国道401号)の途中にあり、駒止こまど湿原を源流とする約18kmにもわたる渓谷。手つかずの自然が残っており、春の新緑、秋の紅葉が見事です。
福島県の「ふくしまの水 三十選」にも選定されています。

※遊歩道はありません。
※国道401号は大型車の通行が困難ですので、ご注意ください。

所在地: 昭和村大字大芦地内
アクセス: 公共交通機関なし/昭和村役場から車で約10km(※積雪時は通行不可)
トイレ: なし
駐車場: なし ※国道の駐車帯をご利用ください。

博士山(はかせやま)

「博士山」という名称は、侍が太刀を腰にはいて(はかせて)尾根を登ったという言い伝えが由来です(諸説あり)。大沼郡の最高峰で、山頂からは会津盆地や只見川、越後三山など、360度の大パノラマを満喫できます。

標高1,482m。
登山口は柳津町側(大成沢)または会津美里町側をご利用ください。
昭和村側の登山道は現在整備されていません。

ガイドブックはこちら(福島県観光物産協会)

柳津町側の登山口で、例年5月の第3日曜日に、山開きイベントが開催されています。

アクセス: JR只見線 滝谷駅から車・バスで40分
問い合わせ先: 柳津町B&G海洋センター(電話:0241-42-2246)

綱木渓谷(つなぎけいこく)

 

尾瀬を源流とする只見川の支流・野尻川にそそりたつ渓谷は、春の新緑、 秋の紅葉と四季を通してさまざまに彩りを変えます。
※遊歩道はありません。

所在地: 昭和村大字松山地内
アクセス: 公共交通機関なし/昭和村役場から車で約10km
駐車場: なし ※国道の駐車帯をご利用ください。
トイレ: なし  

藤八の滝(とうばちのたき)

昔、十数戸の木地師集落が奈中沢の近くにあり、山から切り出した原木でお椀やお盆を作り、 販売して生活していましたが、食糧は十分でなく貧しいものでした。

そこで佐川藤八と言う若者が中心となり、平地を開墾して穀物や野菜を収穫できるようにし、 集落は永く栄えましたが、木地の原木が少なくなり、人々は他に移り住み、今では 神社跡や墓地、庚甲塚等が当時を偲ばせています。

この地一帯を藤八平と言い、この滝を藤八の滝と呼んでいます。

所在地: 昭和村大字大芦地内
アクセス: 公共交通機関なし/昭和村役場から車で約12km(※積雪時は通行不可)
駐車場: なし ※国道の駐車帯をご利用ください。
トイレ: なし

春日神社の桜

春日神社のふもとにある奇岩「蛇石じゃいし」、その前にそびえる桜の木は、毎年4月下旬から5月上旬ころに見ごろを迎えます。

所在地: 昭和村大字野尻字上ノ山1515
アクセス: 会津バス・昭和村南会津町生活バス「中向糸屋なかむかいいとや」下車すぐ/昭和村役場から車で約4km
駐車場: 隣接する中向公民館の駐車場をご利用ください。
トイレ: なし

渓流釣り

⇒こちらのページでご案内しています。

昭和村の清水(わき水)

雨が降り、緑に守られた山々に蓄えられた水は筋となって沢をつくり、あるいは伏流水となって地面から涌き出ます。
ひとの手の入らない天然の山の水は滋味よく里人の喉を潤し、大切に守られてきました。
数ある清水のなかでも特に親しまれてきた銘水をご案内します。
ミネラルをたっぷり含んだ銘水探訪をしてみませんか。

詳しくは⇒こちらのページでご紹介しています。

季節のおすすめスポット

秋の紅葉スポットは⇒こちらのページでご紹介しています。

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