昭和村ってどんなところ?(初級編)

初めての昭和村、観光するならこのコース。

まずはその魅力の一端に触れてみましょう。

 

・タイムスリップしてみませんか? 「喰丸小」

舟鼻峠を越えて約10km、大きな銀杏の木が目印の木造の建物が「喰丸小」です。

取り壊しの危機から多くの人々の願いを込めて改修された校舎は、当時の雰囲気を残す観光名所となっています。

入場無料で、当時のノスタルジックな雰囲気に浸れる一時が味わえます。

樹齢120年の大きな銀杏の木は屈指の紅葉スポット、ちょっとした息抜きにも最適な場所です。

 

 

 

 

 

 

 

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・ここにからむし織の歴史が詰まっている。「からむし工芸博物館」

舟鼻峠を越えて約12kmほど、「道の駅からむし織の里しょうわ」に併設されているのが「からむし工芸博物館」です。

充実の展示内容から、からむし織の現代までの歩みが良く分かります。

「織姫交流館」ではお土産用のからむし織製品の購入や、からむし織を体験できるコーナー(要予約)もあります。

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・春夏秋の風景「矢ノ原湿原」

昭和村役場から看板に従い車で約4kmほど、およそ280種類の動植物をはぐくむのが「矢ノ原湿原」です。

村の天然記念物に指定され、希少なハッチョウトンボやマダラニワトンボが行きかう姿を見れます。

特に秋の紅葉は見事なもので、10月中旬~下旬の風景は息をのむほどです。

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またのお越しを‼